【杏奈】何かが終わるということ






冬は長いです



まだまだ中盤ってことが信じられないね























最近学校のことばかりになっちゃってるけど、





しっかり4年間終わったんだなあって実感がすごくて!せっかくブログだし、あんまり普段じゃ見せきれないところ、せめて言葉にできたらなあと













卒制終わって、その展示も終わって


模型やらを持って帰ることも出来ないし持って帰ってもどうにもならないからみんな壊すんです





4年間の集大成の、かなりの時間とお金をかけたその作品を壊してゴミ置場に捨てるんです






時間とお金のかけ方は人によってだいぶ違うんだけど(私はまじでどちらも申し訳程度にしかかけてないので何も言えませんが…)











あんなに悩んで、もう無理!ってなるくらい頭を絞って絞って、精神すり減らして締め切りに追われて、


それでやっと完成させた作品、壊すのあっという間なの











「私のお給料何ヶ月分だろ〜〜」って言いながら壊してる友達いた


「何十万かけてゴミ作ってるみたい笑笑」って言ってる友達もいた











構想から数えたら4年生の最初から1年間かけてる子もいるし、少なくてもみんな半年は考えに考えて




成果物の出来高に差はあるけどもさ!!!!!








それだけかけても、発表3分講評3分とかの時間しか教授陣にアプローチ出来なくて


3分じゃ自分の作品の本当に見て欲しいところなかなか伝えるの難しかったりして、教授陣から注目して欲しいのはそこじゃないんだよ〜〜〜〜ってな質問されたりして


あっという間に終わってしまって











賞貰える人はちゃんといるの!

時間のかけ方が本当に違うの!成果物見ればさすがに分かる!だからすごく納得できる結果なの!






でも賞もらえるほどじゃないとしても、みんなそれぞれ自分のいろんなことかけて作ったんだよ!




それがあっという間に終わってしまって、特に注目されることもなく、自分の手で壊すの

















え、今日のブログめちゃくちゃ暗い?















展示が終わって賑わってた学校が生徒達だけになって、閑散とした中でバリバリいろんなものを壊す音が聞こえて


友達と「一緒に捨てようよ〜〜」とか言い合ったりして





めちゃくちゃ素敵だった作品がバラバラになってゴミ置場に置かれてたりして







わかりやすくいうと文化最後の学校って感じ









分からないけども、私はその空気の中にいて大人になるんだなあと感じたのでした







ほとんどの人はこれが学生最後の作品になる



みんな就職していったり、フリーターになったりバラバラになるけど





この学校で一緒に追い詰められた時間は、みんな同じなんだなあ、とか









かなり感傷に浸っちゃったな









ともかく私たちはこうして何かを終わらせながら大人になってゆくんだ




ってなことを漠然と感じた夜でした










まだ22歳だけどさ







不思議な時間でした





















ついこの前入学したと思ったのにね



門に咲く桜を見て、4年間がんばろうってワクワクしてた17歳





あっけなく終わっちまったなあ!!!!!!












中学や高校とは終わるの感覚が全然違うね、大学って
















いうて卒業式は3月だし、なんか振り返るの早すぎてるけど








卒業式は学生最後の晴れ舞台だと思って、めちゃくちゃ可愛い袴を着たい







私の振袖はめちゃくちゃ可愛いので、もう7割満足いくんだけど、ともかく装飾品とかいろいろ

学生生活の中で一番おめかしするんだ



















へへ











久しぶりになっちゃった5人のライブが楽しかった







前グループも含めて4年間、楽しいライブがあったから学校も頑張れたんだな〜








楽しい何かがあるから、仕方ない何かも頑張れるんだねえ






楽しいものだけじゃ世界は回らないしなあ








何もかもが持ちつ持たれつな世の中なんだねえ













おわり。










おやすみ






瀬戸杏奈🍡

ぐるぐるぐーるる

グーグールルのオフィシャルサイトです。

0コメント

  • 1000 / 1000